書籍

- 発売日
- 2006年10月02日
- 判 型
- 文庫判
- ISBN
- 978-4-569-66703-4
20ポイントで理解する
日中戦争がよくわかる本
著者 | 太平洋戦争研究会著 |
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主な著作 | 『太平洋戦争がよくわかる本』(PHP研究所) |
税込価格 | 692円(本体価格629円) |
内容 | 日本が100万の兵力を投入して戦い続けた日中戦争。その引き金となった盧溝橋事件から末期の大陸打通作戦まで、全体像を平易に解説。 |
日本が100万の兵力を投入して戦い続けた日中戦争――。1937年7月から1945年8月まで、約8年間にわたる泥沼の長期戦は、中国を支援するアメリカ・イギリスとの太平洋戦争を引き起こし、最終的に日本の降伏によって同時に幕を閉じた。
本書は、日中衝突の直接の引き金となった「盧溝橋事件」から、戦争末期に行なわれた中国を南北の鉄道で貫通する「大陸打通作戦」にいたるまで、主な戦闘の実態やその原因を、20項目で分かりやすく解説する。
その他にも、「満州事変と日中戦争はどんな関係にありますか?」「よく、『戦火は上海に飛び火した』などといわれますが、日本軍は上海でも攻撃を始めたのですか?」「中国との戦争はやめるべきだという声はなかったのでしょうか?」など、複雑な全体像を掴むうえで重要なポイントに鋭く迫る。
貴重な写真や戦場図も180点以上収録し、隣国との“かつての戦争”を知る格好の入門書!
文庫書き下ろし。
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