本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

上野正彦の「死体学」ノート

上野正彦の「死体学」ノート
死体を見れば、事件の真相は必ず見えてくる

上野正彦著 《元東京都監察医務院長、医学博士》

死体をみれば「事件の真相」は必ず見えてきた。2万体もの「死体」と向き合い続けた名監察医が、死体に残されたメッセージを読み解く。

税込価格
565円(本体価格514円)
発売日
2007年04月02日
判型
文庫判
ISBN
978-4-569-66866-6
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 増え続ける自殺、バラバラ殺人、親殺し子殺し……。毎日のように悲惨な事件のニュースが流れて、「死」について嫌でも考えさせられる機会が増えている。そんな現代社会に向けて『死体は語る』というベストセラーを生んだ名監察医は、何を伝え残したいのか?

 本書は、東京都監察医務院長を務め、30年間で実に2万体もの「死体」と向き合ってきた法医学者が、多くの事件の真相を解明してきた独自の思考法を明かす。そこでは死から生を見る「逆さの視点」が大きな力を発揮し、時代や人間そのものが浮かび上がってきたという。

 「人が亡くなってから解剖に至るまで」「その首吊り死体は自殺なのか、他殺なのか?」「知能犯の上を行く検死のプロのテクニック」「法医学は生きている人にも役に立つ」など、“死者の名医”が語る特別講義録。

 「死」と真摯に向き合うことで、自分の人生を大切に生きるヒントが見えてくるはずだ。

 『上野正彦の「死体」論』を改題。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。