一つ覚えて三つ忘れる中高年
発売日
2010年03月01日
在 庫
品切れ
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-67405-6

一つ覚えて三つ忘れる中高年

著者 綾小路きみまろ著 《漫談家》
主な著作 有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』(PHP研究所)
税込価格 514円(本体価格476円)
内容 超人気漫談家が、長引く不況を笑い飛ばすために世に送る爆笑シリーズ第6弾! 中高年の生態に鋭く切り込んだ毒舌漫談が満載の一冊。

「スッピンとスッポンポンの妻が怖い」「分け前を妻子が決める退職金」「何食べる? 聞くだけ聞いていつものおかず」――中高年のスーパーアイドルとして絶「口」調の毒舌漫談で大人気の綾小路きみまろ。潜伏期間30年からブレイクした直後に出版の『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』以来、PHP研究所から刊行された本の累計は単行本と文庫を併せて200万部に達している。

 本書は、そんな著者による6冊目の文庫本。おもに2007年から2008年のネタを中心に、思わず笑ってしまう話題が満載されている。「奥さまも偽装していませんか?」「中高年はかならず元を取ろうとします」など、何気ないフレーズについ口元がニッコリ。

 冴えわたる歯切れのいい「きみまろ節」を愉しみながら、しばし心の疲れを忘れて寛ぎませんか? PHPから7冊目になる最新単行本『中高年、登りきってもいないのに下り坂』とともに、ぜひお楽しみください!