書籍

- 発売日
- 2009年10月21日
- 判 型
- 四六判上製
- ISBN
- 978-4-569-77425-1
情報と外交
プロが教える「情報マンの鉄則10」
著者 | 孫崎享著 《元外務省国際情報局長》 |
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主な著作 | 『日本外交 現場からの証言』(中公新書・山本七平賞受賞) |
税込価格 | 1,650円(本体価格1,500円) |
内容 | 行動するつもりのない組織に、情報は必要ない──元外務省国際情報局長が自らの実体験に基づいて打ち鳴らす日本外交への警鐘。 |
情報をどう収集し、どう分析するか。そして、どう伝えるか──組織が情報に対して真摯に向き合うとき、担当者が工夫しなければならない課題は多い。著者は日本の外交官のなかで数少ない情報職域のプロとして、ウズベキスタン、イランの全権大使などを歴任しつつ、国際情報局長として日本外交の情報能力をブラッシュ・アップした人物。
外務省はなぜニクソン・ショックを予測できなかったのか。石油ショックは。イラン・イラク戦争の終結は。ベルリンの壁崩壊は。調査の結果、たどりついた結論は明白だった。ヒントはあったのに、ことごとく見逃していた。
この反省から出発して、著者は情報体制の刷新に取り組む。上層部の支持と有力者の無理解、現場からの反発……。
本書は、著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきか、情報マンの心得とはを刺激的に提言するとともに、著者自身が拠り所とした「情報分析の鉄則10」を披露する野心作。
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