103歳。どこを向いても年下ばかり
発売日
2017年11月16日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
在 庫
在庫僅少
判 型
四六判変型並製
ISBN
978-4-569-83872-4

103歳。どこを向いても年下ばかり
いつでもときめいて生きる

著者 笹本恒子著 《日本初女性報道写真家》
主な著作 『好奇心ガール、いま97歳』(小学館)
税込価格 1,404円(本体価格1,300円)
内容 96歳で現役の報道写真家として脚光を浴びた著者は、今もチャーミングな103歳。老いない秘訣と伝えておきたい大切なことを語る。

日本初の女性報道写真家の笹本恒子さんは、103歳になったいまも、講演や執筆、写真展で現役のフォトジャーナリストとして活躍中。96歳で年齢を公表した際に、高齢にもかかわらず元気はつらつの現役カメラマンだということに加え、マッカーサー元帥の撮影で「エクスキューズ・ミー」とダメ出しをした武勇伝で話題の人となった。

 本書は、100歳でベストドレッサー賞を受賞したり、今年4月には「世界一受けたい授業」に出演してウイットに富んだお話をしたりと、皆を驚かせている笹本さんに、いつまでもチャーミングでいられる秘訣と人生で大切なことを教えていただく本。

 100歳の時、脚と腕を骨折し、一人暮らしからついにケア付きのホームへ移りリハビリに励む日々。晩酌にワイン100㏄をかかさず、笑顔ほど強い武器はないといつもニコニコ、素敵だな好きだなと思った人にはドキドキしながら電話をかける、など、いくつになっても豊かに生きるヒント満載。