新装版 やなせたかし 明日をひらく言葉
発売日
2024年03月21日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-85691-9

新装版 やなせたかし 明日をひらく言葉

著者 PHP研究所編
税込価格 1,650円(本体価格1,500円)
内容 「アンパンマン」の生みの親・やなせたかしさんが紡いだ言葉の数々を収録。ふと苦しさを感じたとき、支えになることでしょう。



 2025年春朝ドラの主人公のモデルにもなった、やなせたかしさん。

 「アンパンマンシリーズ」や童謡「手のひらを太陽に」などの作詞にとどまらず、詩に、エッセイに、と幅広く活躍されました。その心に響く言葉の数々を、やなせさんの人生とともに紹介します。

 
●甘くたっていいさ。甘いのが好きな人もいるし、からいのが好きな人もいる。
●八十歳過ぎると人生のマニュアルがない。毎日が新鮮でびっくり仰天。見ること、聞くこと、やること、なすこと、すべてが未知の世界への冒険旅行だからおもしろい。
●正義のための戦いなんてどこにもないのだ。
●ひとはひとをよろこばせることが一番うれしい。
●劣等感はまったくくだらない感情です。こんなもの捨てるにこしたことはない。
●いまの仕事に不満を持っていたら、天職には出会えない。
●一寸先は闇でも、その一寸先には光がある。
●たとえ十種の病気持ちでも運は天に任せて、できる限りおしゃれもして、この人生を楽しみたい。

 

 本書は2016年にPHP研究所から刊行された書籍『(愛蔵版)やなせたかし 明日をひらく言葉』を再編集、新装復刊したものです。