今に生きるラテン語を求めて
発売日
2026年03月02日
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判 型
B6判変型並製
ISBN
978-4-569-86100-5

今に生きるラテン語を求めて
「永遠の都」ローマ滞在記

著者 ラテン語さん著 《ラテン語研究者》
主な著作 『世界はラテン語でできている』ラテン語さん著(SBクリエイティブ)
税込価格 1,870円(本体価格1,700円)
内容 “ラテン語さん”初のローマ旅行エッセイ! 死語と言われたラテン語が、街角の碑文や出会った人々の会話で息を吹き返す知的紀行文。



 「死語」と呼ばれているラテン語の、生きた姿をあなたにも知ってほしい

 “ラテン語さん”による初のローマ旅行エッセイ

 本書は、難解な語学書でも、堅い学術書でもありません。街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文、観光名所に残る政治の痕跡――2000年前のラテン語が、いまも都市の中で生き続けていることを、旅を通して体感させてくれる一冊です。

 エッセイとして楽しく読めるのに、気づけば歴史や言語の知識が自然と身についている。まさに「学べるエッセイ」という新しい読書体験です。

 ラテン語を知らなくても大丈夫。むしろ、知らない人ほど面白い。読み終えたとき、街の看板や言葉の由来が、少し違って見えてくるはずです。
●歴史が好きな人へ。
●旅が好きな人へ。

 そして、もう一度“学ぶ楽しさ”を思い出したいすべての人におすすめします。

 【目次】
●第1章 ローマ探訪
●第2章 ヴィヴァリウム・ノヴム滞在記
●第3章 教皇庁立サレジオ大学へ
●第4章 バチカン訪問日