文蔵2022.10
発売日
2022年09月15日
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-90247-0

文蔵2022.10

著者 「文蔵」編集部編
税込価格 825円(本体価格750円)
内容 【特集】警察小説、ミステリー、時代小説からファンタジーまで いま読み始めたい文庫シリーズ小説【連載小説】宮部みゆき「きたきた捕物帖」/宮本昌孝「松籟邸の隣人」/高嶋哲夫「首都襲撃」/坂井希久子「セクシャル・ルールズ」ほか



 【特集】

 警察小説、ミステリー、時代小説からファンタジーまで

 いま読み始めたい文庫シリーズ小説

 インタビュー 鷹樹烏介 キャラクターの魅力を引き出せば 物語が広がっていく

 【ブックガイド】読み始めたら止まらない! ジャンル別 専門家が勧める要注目作17
●ミステリー・警察小説おすすめ5選……千街晶之
●ホラー・ファンタジーおすすめ6選……細谷正充
●歴史・時代小説おすすめ6選……末國善己

 【感動の最終回!】
●あさのあつこ おいち不思議がたり 【夢路篇】(終) 浦之屋の主人が意識を取り戻した。その時、怪しい動きをした人物とは。
●坂井希久子 セクシャル・ルールズ(終) 麻衣子を穂乃実から守った耀太は、事件をきっかけに家族のもとへ帰る。

 【連載小説】
●宮部みゆき きたきた捕物帖36 気の毒ばたらき その二 火事を起こした万作・おたまをなじる北一に、おかみさんはある言葉をかける。
●宮本昌孝 松籟邸の隣人5 第四話 夕凪の晩餐 茂たちが招かれたシンプソン家の晩餐。しかしその最中に謎の女が侵入する。
●高嶋哲夫 首都襲撃7 マリナ親子の死を偽装したことがテロリストに突き止められてしまい……。

 【話題の著者に聞く】
●年森 瑛『N/A』 「近いところにいる他人」の姿を正確に書きたい
●青柳碧人『ナゾトキ・ジパング』 ミステリーに馴染みのない人にも楽しんで読んでもらいたい
●結城真一郎『#真相をお話しします』 この本は、同じ時代を生きる人に向けた挑戦状です