子宝船
発売日
2024年08月07日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-90424-5

子宝船
きたきた捕物帖(二)

著者 宮部 みゆき著 《作家》
主な著作 きたきた捕物帖』、『桜ほうさら』、『<完本>初ものがたり』、『あかんべえ』(PHP研究所)
税込価格 1,078円(本体価格980円)
内容 宝船の絵から弁財天が消えた? 謎解き×怪異×人情が愉しめる、「こんな捕物帖、読んだことない」と話題沸騰の人気シリーズ第二弾!



 ◎内容紹介

 江戸は深川、二人の「きたさん」が、事件を通して成長していく物語。

 第一話 「子宝船」
●赤子を亡くした家の宝船の絵から弁財天が消えていた。大騒動が起きるなか、北一が、絵を描いたという男の家へ行ってみると……。

 第二話 「おでこの中身」
●弁当屋の一家三人が殺された――。悲惨な現場を見ていられず、外に出た北一は、見物人のなかに怪しげな女がいることに気づく。

 第三話 「人魚の毒」
●北一が、検視の与力・栗山のもとで弁当屋の事件の真相を探っていると、木更津湊でお上の御用を務めているという男が訪ねてくる。