発売日
1998年12月5日
税込価格
628円
(本体価格571円)
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歴史街道 1999年1月

大楽観・心が軽くなる生き方

狩野派四〇〇年 13
異国との出会い
武田恒夫 高松良幸
p143
文珍の世界史・人物高座13
鄭成功(国姓爺) 中国、台湾、東シナ海を股にかけて活躍した一大風雲児
桂文珍
p140
コメと日本人と伊勢神宮 最終回
いま、何が問題なのか
上之郷利昭
p134
歴史街道・ロマンへの扉 49
敦賀
岡本紋弥
p132
戦国道具図鑑7
本山賢司
p130
信長・秀吉・家康にみる「撤退のコツ」
嶋津義忠
p125
鬼平料理ごよみ 二十
睦月 鴨の網焼き&鴨の脂身と―千住葱の吸物
北原亞以子
p122
清流が流れ、石仏のほほ笑む町
九州の「小京都」・佐賀県小城町、ちょっと歴史散歩
北条良平
p115
「司馬遼太郎」の贈りもの―第八〇回
政治の面で人間が利口になったのはわずかでしかない『人間の集団について』三
谷沢永一
p104
連載 長篇時代小説 あかんべえ 九
深川ふね屋不思議ばなし
宮部みゆき
p96
シリーズ日本人のこころとかたち
共存してきた「カミ」と「ホトケ」
山折哲雄
p92
特集2 こんなにすごかった、古代中国の「セラミック技術」 最先端技術者が、五〇〇〇年前の玉器を再現
紐と竹で石が切れる! [知恵」と「時間」が作りだした驚くべき世界
山村紳一郎
p82
特集2 こんなにすごかった、古代中国の「セラミック技術」 最先端技術者が、五〇〇〇年前の玉器を再現
「遺された技術」が語る大長江文明
稲盛和夫
p78
本木雅弘の歴史初体験 最終回・特別編
慶喜さんの最期を見届けに…
本木雅弘
p70
いつの世も、酒の肴は珍味にかぎる
永山久夫
p66
謎に迫る 日本古代史・定説への挑戦 第十回
大和王権に挑んだ「筑紫の王者・磐井」 前編
黒岩重吾
p59
恋さまざま野茨草紙
その十二 忍ぶれど
田辺聖子
p56
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
これを読めば、あなたも「大楽観人」
鷲田小彌太
p52
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
小林虎三郎
野村敏雄
p48
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
勝海舟、榎本武揚、坂本龍馬… 絶え間ない発想の転換が道を開く
童門冬二
p44
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
徹底対談「楽天」こそ、わが人生PART2 カタツムリみたいに生きるのがいい
神坂次郎 藤本義一
p38
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
伊能忠敬 「ほんとうの人生」は、後半に始まる
江坂彰
p34
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
川上音二郎 何事も、やってみなけりゃ分からない
堀江誠二
p30
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
野口英世 元気のもとは「大言壮語」
木原武一
p26
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
コラム まだまだいる大楽観の達人たち
神坂次郎 藤本義一
p24
特集1 大楽観 心が軽くなる生き方
徹底対談「楽天」こそ、わが人生 PART1 こんなにいた日本史上の楽天家
神坂次郎 藤本義一
p16
にっぽんのたたずまい 21
東京・原宿
浅井愼平
p9
歴史街道への招待 21
出雲の阿国 時代が生んだ幻のヒロイン某―京都・南座、北野天満宮

p6

歴史街道

 「いま、歴史がおもしろい」
 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供します。いわば、新しいタイプの歴史雑誌といえるでしょう。