『一行怪談』創作コンテストをTwitterにて開催します


吉田悠軌著 『一行怪談』の発売を記念し、Twitterにて一行怪談の創作コンテストを開催します。


一行怪談創作部

 

ご自身で考えたオリジナルの一行怪談を、Twitterで呟いてご投稿下さい。優秀作品を投稿された方には図書カードを贈呈します。

 

一行怪談凡例:

 

・題名は入らない。

・文章に句点は一つ。

・詩ではなく物語である。

・物語の中でも怪談に近い。

・以上を踏まえた一続きの文章。

 

これより先は全ての駅が通過となります、との車内放送が流れ、もう二度と山手線から降りられない。

 

今すぐ家から出なさい、と電話の向こうから叫ぶ母の声を聞きながら、すぐ横でテレビに笑う母を見つめている。

 

肝試しで入った時にはあれほど怯えていた友人から、次の日、その廃屋に引っ越したというメールが届き、朽ちた畳の上で彼が幸せそうに笑う画像が添付されていた。

 

(吉田悠軌著 『一行怪談』より)

 

応募条件:

・Twitterで、 @php_bungei をフォローしていただいている方

・日本国内に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)

 

著者の吉田悠軌さん、PHP研究所文藝出版部が優秀作品を決定いたします。受賞通知は、10月中旬ごろ、Twitterのダイレクトメッセージで行い、賞品の送付先をお伺いします。通知後7日間のうちにお返事がない場合は、受賞辞退とさせていただきます。

 

応募方法:

1.期間中にPHP研究所文藝出版部アカウント「@php_bungei」をフォローしてください。

 

 

2.ハッシュタグ「#一行怪談創作部」と、このページのURL[ http://ow.ly/Ztnt30eKzBS ]をつけて、オリジナルの一行怪談をツイートしてください。

※作品は107文字以内に収めてください。

 

 

賞品:

優秀作品を投稿いただいた5名様に、図書カード1000円分を贈呈します。また、優秀作は10月下旬 当ページにて発表させていただきます。

 

応募受付:

2017年9月29日(金)24:00 まで

 


 

※本キャンペーンは予告なく変更・中止することがあります。

※応募作品は、未発表のオリジナル作品に限ります。

※ご応募いただいた作品は、弊社の販売促進媒体に使用させていただくことがございます。

※Twitterの操作方法、応募の受付状況や受賞作の選考結果についてのお問合せには、お答えできかねます。

※小社の個人情報保護方針はこちらをご確認ください。

 

本書のご紹介

 

一行怪談

 

一行怪談』吉田悠軌著

「公園に垂れ下がる色とりどりの鯉のぼりに、一つだけ人間が混じっている。」一行のみで綴られる、奇妙で恐ろしい珠玉の怪談小説集。