編集だより

★小豆島にフェリーで渡りました。瀬戸内生まれには、島々が海に浮かぶ姿が落ち着きます。夕凪に沈む赤い太陽も懐かしい。潮風に吹かれつつ食べるうどんはなぜ美味しいのでしょうか。2杯も食べましたよ。夕食前なのにね♪(泰)

★はるか白神山地の麓で、浜田哲二、律子夫妻から沖縄戦の遺骨・遺留品収集のお話を伺いました。同じ時期、我が息子は修学旅行で広島へ行き、思うところが多々あったよう。戦後世代の我々も、戦争を語り継いでいく必要がありますね。(あ)

★「俳句って難しそう」「センスも才能もないから無理だよ」。私、秘英知も最初はそう思っていました。しかし、違うんです。誰でもできるんです。本誌連載から生まれた本『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』で一緒に俳句を始めましょう!(桑)

★吉本新喜劇を観ていて「何だか自分と顔が似ているなあ」と密かに思っていた、巻頭インタビューのすっちーさん。撮影のためにメイクを落としてもらうと、「すち子」とはかけはなれたイケメン! 僕は「すち子」に似ていただけでした……。(鈴)

★視力検査では一番小さい「C」まで見えていた私。小さな虫を一瞬で見つけては怯え騒ぎ、目が良過ぎるのも困りものだと思っていましたが、近頃、スマホやパソコンの見過ぎで目が霞むように! 特別企画で、疲れ目対策をしなきゃ……。(伊)
 

人生を楽しくする鍵は?

毎日が楽しくなる小さな習慣苦しいことや嫌なことがあっても、あなたの人生を楽しくする鍵は、案外、身近にあって、ほんの小さなことかもしれません。その鍵さえあれば、不機嫌にならず、毎日を機嫌よく過ごすことができるでしょう。さあ、人生を楽しくする鍵を探しに行きましょう。

2018年9月号では、お笑い芸人のすっちーさんのインタビューをはじめ、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん他のエッセイで、「人生を楽しくするヒント」について考えます。ぜひ、ご一読ください。