編集だより

★伊東四朗さんは、自らを売り込まない。「何に向いているかは自分じゃわからない」。来た仕事に誠実に勤しむ。誰かが見ていて引き上げてくれる。60余年の芸能生活はその繰り返しだったという。そんな人生を目指したいものです。(泰)

★柳田邦男さんから「死後生」という考え方を教わり、ある人を思いました。それは弊誌の常連カメラマンだった御厨慎一郎さん。昨年、40代半ばで亡くなりました。今でも、ふと、彼の笑顔を思い出します。私の中に彼は生き続けています。(桑)

★学生時代に京都にいた時は、お盆には必ず五山の送り火を見ていました。が、就職後の京都暮らしではなかなか叶わず。「和くらしのしきたり」を読み、お盆の風習に思いを巡らせて、「今年こそは見に行こう」と決意しました! (藤)

★アタマの腕試し応募ハガキと共に寄せられるご感想、本当に嬉しいです。「明日も頑張ります」「久しぶりに部屋の外に出てみようと思えた」。そんなお便りを目にした日は、私もみるみる元気になり、救われます。いつも、ありがとうございます。(伊)

★「今日好きだと思うものを、否定しないで大切にしてね」とお話してくださった永田美絵さんの柔らかな声に、涙が出そうになりました。本が好きでしょうがなかった子どものころの自分に「そのままでいいよ」と声をかけてあげたいです。(串)
 

毎日をおもしろくする小さな習慣

月刊PHP 毎日をおもしろくする小さな習慣

日々の生活のなかで、悩んだり、心がモヤモヤしたりすることは誰にでもあることでしょう。それでも、毎日を楽しく、充実して過ごすためには、どうすればいいのでしょうか。

2019年8月号では、喜劇役者の伊東四朗さんのインタビューをはじめ、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんなどのエッセイで、「毎日をおもしろくするヒント」について考えます。ぜひ、ご一読ください。