「最新」防災・救助の先端技術
発売日
2011年05月23日
判 型
B5判並製
ISBN
978-4-569-25022-9

フューチャーサイエンスシリーズ VOL.2
「最新」防災・救助の先端技術

著者 広瀬茂男監修 《(広瀬)東京工業大学機械物理工学科教授、工学博士》
矢野豊彦監修
時松孝次
税込価格 1,047円(本体価格952円)
内容 災害救助ロボットの最先端技術に、レスキューや自衛隊の特殊車両の能力など、日本が誇る防災・救助の先端技術をわかりやすく紹介する。



 3.11東北地方太平洋沖地震では、大津波を想定していたはずの防潮堤は決壊し、安全だといわれていた原子炉がとても危険な状況に陥った。

 そんな中、人が入れないような危険な瓦礫の中を突き進む救助ロボットや、ハイパーレスキュー・自衛隊の様々な特殊車両、高濃度の放射線が出ている原子炉内を、人間の代わりに探査し状況確認をおこなってきたロボットなどの存在があった。

 本書は、窮地を救う日本の、そして世界のロボットや特殊車両など、防災・救助の先端技術をビジュアル満載で紹介しています。

 また、手作りガイガーカウンター(放射線測定器)の作り方や、“いざ”というときに役立つサバイバル科学なども掲載。『恐竜大紀行』の岸大武郎をはじめ、コミック3本も掲載した、科学の好奇心を刺激する一冊です!