本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

大谷吉継

大谷吉継
「関ケ原」に散った仁将

野村敏雄著 《作家》

盟友・石田三成との信義を守り、関ケ原の合戦で壮絶な最期を遂げた仁将・大谷吉継。その鮮烈かつさわやかな生涯を描く感動の歴史巨編。

税込価格
713円(本体価格648円)
発売日
2000年04月03日
判型
文庫判
ISBN
978-4-569-57395-3
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 盟友・石田三成との信義を貫き、関ケ原の合戦で壮絶な最期を遂げた武将・大谷吉継。近江長浜城主時代の豊臣秀吉に見出され、賤ケ岳の合戦で「七本槍」に匹敵する武功をあげた成年時代。越前敦賀城主となり、島津攻め、北条攻め、朝鮮の役と活躍を続ける壮年時代。「関ケ原」以前の吉継を克明に描く本書は、最後まで忠義と信義を貫いた吉継の人となりを見事に描き出している。

 秀吉から「百万の大軍をあずけてみたい」とその才気を愛されながら、現代でいうハンセン氏病と内なる闘いも続けねばならなかった吉継。やがて秀吉の死後、野心を隠そうとしない徳川家康と豊臣家を守ろうとする石田三成の対立が深まるなかで、吉継は静かに自らの宿命に身をゆだねていく。

 裏切った小早川秀秋の大群が押し寄せるなか、従容として死につく大谷吉継の散りぎわは、関ケ原の合戦のクライマックスにあって一陣の風のごとくさわやかである。「戦後最高の男」を活写した歴史巨編。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。