極秘開戦
発売日
1999年04月21日
判 型
四六判上製
ISBN
978-4-569-60602-6

極秘開戦
北朝鮮??宣戦布告なき戦争の真実

著者 加藤 昭著 《ノンフィクション・ライター》
主な著作 『闇の男 野坂参三の百年(共著)』(文藝春秋)
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容 大宅賞作家が放つ衝撃の書。北朝鮮の戦争準備の真相、核開発疑惑の全貌をスクープし、さらにわが国の危機管理体制の不備を警告する!



 内閣戦慄! いま、国家存亡のとき! 大宅賞ジャーナリストが、北朝鮮の「戦闘態勢」をめぐる謎と背景を、徹底的に追跡した国際ノンフィクション。 「北朝鮮の指導部はここ数年、異常とも思えるほど大量の武器売買を繰り返している」「ロシアから持ち出された『核開発関連物質ジルコニウム』は一体どこの誰の手に渡ったのか?」「金正日は沖縄方面にミサイルを飛ばすのではないかと見ている。北朝鮮指導部がもっとも恐れているのは米軍の先制攻撃だ」「北朝鮮からの攻撃に対して米軍はすでに強力な対抗戦略を練り上げている」「OP5027が発動された場合、ベローウッドら六隻の強襲揚陸艦は、大型ヘリで輸送された海兵隊員を乗せて、直ちに出撃する。行き先は、北朝鮮の要衝港元山と南浦だ」 北の核・ミサイル開発から大量の武器密輸ルート、そして米軍の仮想作戦まで、『北朝鮮の戦争態勢』の真相を追って、朝鮮半島、ロシア、米軍基地を緊急取材!