書籍
- 発売日
-
2026年07月06日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます - 判 型
- 文庫判
- ISBN
- 978-4-569-90579-2
大谷吉継の終わらない関ケ原
| 著者 | 白蔵 盈太著 《作家》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『実は、拙者は。』(双葉社) |
| 税込価格 | 979円(本体価格890円) |
| 内容 | 小早川の裏切りによって大谷吉継は切腹するも、時を遡り、再び関ケ原!? 『実は、拙者は。』の著者によるタイムループ×歴史小説! |
慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦い――。
東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を、大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず、無念のうちに切腹した。しかし、まばゆい光の中で目を覚ますと、目の前にはデウスの姿があった。
「大谷刑部少輔吉継、この戦をやり直してみるか」
三年前に戻った吉継は、再び関ケ原を戦うことに――。
果たして、吉継は小早川の裏切りを防ぎ、盟友・石田三成を勝たせることができるのか!?
失敗しては繰り返し時を遡ることで、見えてきた真実とは!
『実は、拙者は。』で2024年啓文堂書店時代小説大賞、『一遍踊って死んでみな』でSNS推し本大賞2025発掘賞部門を受賞した著者による、タイムループ×歴史小説。文庫書き下ろし。
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