本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

「学校」が教えてくれたこと

「学校」が教えてくれたこと

山田洋次著 《映画監督》

学校は子どものために何ができるのか? 映画『学校』シリーズを通して出逢った教師や生徒から、監督が感じ得た学校の真実を伝えるメッセージ。

税込価格
1,430円(本体価格1,300円)
発売日
2000年04月11日
判型
小B6判上製
ISBN
978-4-569-60911-9
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 1993年秋、映画『学校』が公開された。そこから遡ること16年。ある脚本家の熱心なすすめで初めて夜間中学を訪れた山田監督は、そこで予想もしない光景を見た。暗い夜の学校、さまざまな服装と年齢の生徒たち、匂うような生活感がある教室。しかし雰囲気は決して暗くない。生徒たちはのびのびと楽しげに勉強をしている。「何故なのか」。監督はその原因を考えるべく夜間中学に何度も足を運び、授業を受けてみたり、生徒や教師たちと語り合ったりするなかで“教えるということ”“学ぶということ”の本質のようなものを垣間見る。

 本書は、映画監督である山田洋次氏が『学校』シリーズを作る過程で出逢った熱意ある素敵な教師たちの感動的なエピソードを中心に、今日の「不登校」「学級崩壊」そして「家庭崩壊」など、いまの日本の子どもたちの不幸な状態に後ろから光をあててその真実をあぶり出す。すべての学校、教師と生徒におくる渾身の書き下ろしエッセイ。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。