本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

テロの脅威が日本を襲う

テロの脅威が日本を襲う
「平和主義」が招く恐るべき現実

潮匡人著 《聖学院大学講師》

集団的自衛権も行使できず、自衛官が警察に通報しなければならないような国は、テロの標的になる! 元自衛官による全日本人への警告。

税込価格
1,210円(本体価格1,100円)
発売日
2001年11月15日
判型
B6判変型上製
ISBN
978-4-569-61934-7
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 2001年9月11日、イスラム原理主義勢力による無差別テロの決行により、世界は「新しい戦争」の時代に突入した。

 この事態を受けて、小泉純一郎首相は「日本としてできる限りの協力を惜しまない」と語った。だが、「日本にできる協力」とはいったい何か。まずは在日米軍基地へのテロ情報がある以上、日本国内の米軍関連施設やアメリカ大使館を厳重に警護することが急務の課題だが、当のアメリカ軍にも、日本の自衛隊にも警護の権限はないのだという。

 また小泉内閣は今般、衆議院テロ対策特別委員会において、自衛隊の派遣を含むテロ対策特別措置法を可決、成立させたが、成立した新法は、「日米同盟を瓦解させ、日本を『第三次世界大戦』の敗戦国とする危険性すら秘めている」と著者は指摘する。

 わが国の自衛隊をめぐる法の不備とは何か。それは、われわれの運命にいかなる脅威をもたらすのか――。元航空自衛隊幕僚である著者がすべての日本人に鳴らす警鐘。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。