不思議な「数」の物語
発売日
2002年01月23日
判 型
A5判並製
ISBN
978-4-569-61971-2

アリスと旅する
不思議な「数」の物語
10の童話で数学センスが身につく

著者 つりひろやす著 《ESI進学会経営》
主な著作 「論理的に考える力」が見につく本』(PHP研究所)
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容 アリスとアリスの生みの親、ルイス先生が「数」の世界を旅しながら「つるかめ算」「年齢算」「黄金分割」など不思議な数の謎ときに挑戦し、解説する。



 『ふしぎの国のアリス』の主人公・アリスには、アリスという名前の実在のモデルがいます。作者のルイス・キャロルはペンネームで実はオックスフォード大学の数学者でした。本書はルイス・キャロルがアリスに10の童話を聞かせながら、その話の中にひそむ算数や数学の謎を、ヒントを出しながらアリスに考えさせる。読者に学校で習わないような算数や数学を楽しませながら学んでもらうというもの。登場する童話は「マッチ売りの少女」「2つの道」「シンデレラ」「幸福の王子」「オオカミと7匹の子ヤギ」「アリババと40人の盗賊」「ヘンゼルとグレーテル」「白雪姫」「ジャックと豆の木」。主な算数・数学の話としては「不思議な一筆書き」「2進法の謎!」「証拠の条件」「1対1対応」「フィナボッチ数列」など、日常生活でも思考法として使える「数」の話。各童話の決定的イメージ画も多数満載。アリスと一緒に“数の世界”へ。