勝負論
発売日
2003年08月22日
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-62885-1

勝負論
勝機を呼べる人、呼べない人

著者 井出洋介著 《麻雀プロ》
主な著作 『≪東大式≫麻雀ツキを呼ぶうち方』(池田書店)
税込価格 1,320円(本体価格1,200円)
内容 東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的遊戯」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、そして人生の成功法則とは何か。



 東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。

 今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。

 従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。

 目次より◎絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある◎勝敗を分けるものとは何なのか◎麻雀は駆け引きがあるからおもしろい◎まず、自分の思想を確立させよう◎麻雀はもやはギャンブルを超えた

 東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ!