書籍
- 発売日
-
2026年08月07日
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- 文庫判
- ISBN
- 978-4-569-90593-8
鏡の国(上)
| 著者 | 岡崎 琢磨著 《小説家》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『珈琲店タレーランの事件簿9』(宝島社文庫) |
| 税込価格 | 968円(本体価格880円) |
| 内容 | 大御所作家の遺稿に隠された謎を、あなたは見抜けるのか――。「珈琲店タレーランの事件簿」の著者が贈る、予測不能の傑作ミステリ。 |
あなたはこの謎を見抜けるか――。
大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進むなか、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜のもとを訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。
『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が贈る、現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ!
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