経済のしくみがわかる「数学の話」
発売日
2014年07月01日
在 庫
在庫あり
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-76218-0

経済のしくみがわかる「数学の話」

著者 高橋洋一著 《嘉悦大学教授》
主な著作 『さらば財務省!』(講談社)
税込価格 616円(本体価格560円)
内容 消費増税、財政破綻……。経済に関する報道は実は間違いだらけ! 騙されないための「数学的思考」が身につく、日本一シンプルな入門書。

「ず~っと疑問に思っていたことがあった。世の中の人は、なぜ、これほどたやすく官僚・政治家・マスコミ・御用学者の嘘に騙されるのだろう…」(本書より抜粋)

 そう、テレビや新聞をにぎわす、「日本は財政破綻寸前」、「消費税増税が必要」といったニュースは、実はウソが多い。そして、それを見抜くカギは、「数学」にある。「高校レベルの数学」さえできれば、誰にでも、それらの言説がいかに間違っているのかが分かるのだ。

 本書は、理論派で知られるエコノミストが、経済・ビジネスに役立ち、騙されないための「数学的思考」を徹底解説。抱腹絶倒の講義形式で、経済と数学の関係がおもしろいほどわかり、世の中の見方も変わる!

 『数学を知らずに経済を語るな!』を改題。

 [内容例]

 ○復興財源は増税なしで確保できる

 ○消費税増税は要らない

 ○そもそも「財政破綻」キャンペーンが大嘘

 ○定義に無頓着な人は騙される

 ○中学・高校の数学を勉強し直そう

 ○マクロ経済を勉強して財務省に対抗しよう