「消費増税」は嘘ばかり
発売日
2019年02月15日
在 庫
在庫あり
判 型
新書判並製
ISBN
978-4-569-84273-8

「消費増税」は嘘ばかり

著者 高橋洋一著 《嘉悦大学教授》
主な著作 「官僚とマスコミ」は嘘ばかり』(PHP研究所)
税込価格 907円(本体価格840円)
内容 消費増税はまだ決まっていない! 歴代の内閣を潰してきた「増税の罠」と「日本=財政破綻」という財務省の理論のウソを完全に暴く一冊。

中曽根内閣や竹下内閣など、歴代の政権は消費税をきっかけに国民の支持を失い、潰れていった。日本における「消費税の呪い」である。いま財務省は安倍政権を再び踏み台にし、マスコミを通じた「増税決定」の世論づくりに邁進している。安倍首相自身、施政方針演説で消費増税に「国民のご理解とご協力をお願いする」と述べている。しかし「理解」の大前提は、国民に正しい情報が与えられていることだ。本書の要諦は二つ。(1)日本は負債も多いが、資産も多いので破綻しない。(2)社会保障のための増税というが、年金、医療、介護は税ではなく「保険方式」で運営されている。つまり社会保障目的の増税はウソということ。財務省は、支持率が高い安倍政権のうちに増税を実現しようとしている。その結果、安倍内閣が潰れようと痛くもかゆくもない。景気を潰して国民に負担をしわ寄せし、自らは天下り先を確保する官僚の企みを論破。正しい社会保障政策の道を明らかにする。