本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

世界最強だった日本陸軍

世界最強だった日本陸軍
スターリンを震え上がらせた軍隊

福井雄三著 《東京国際大学教授》

スターリンも恐れた世界最強の日本陸軍が、なぜ太平洋戦争に敗れたのか? 海軍の“無謀な戦略”が招いた悲劇から、昭和史の謎を解く!

税込価格
748円(本体価格680円)
発売日
2015年06月01日
判型
文庫判
ISBN
978-4-569-76354-5
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 太平洋戦争における日本の“最大の悲劇”は、日本が戦争に敗れたこと自体というよりも、アメリカから一方的にやられっぱなしの、あのようなぶざまな負け方をした戦闘内容のレベルの低さにあった。これが、現在の日本人の潜在意識の底――対米意識や戦後の歴史観にも大きな影を落としている。

 しかし、兵力差10倍のソ連軍を圧倒したノモンハン事件、世界を驚かせたシンガポール陥落までの電撃戦など、スターリンをも震え上がらせ、当時の国際情勢を大きく動かした日本陸軍は、一時世界最強であった。では、なぜ日米戦争では“悲惨な敗退戦”を繰り返したのか。

 本書は、「北進論と南進論」「次から次へと嘘をつく」「ガダルカナルの悲劇の真犯人」「なぶり殺しにされた日本陸軍」「死中に活を求めたはずが……」など、陸軍が海軍の無謀な戦略と作戦指導に引きずられて、敗戦に至った真因へと迫る!

 「陸軍悪玉・海軍善玉論」を根底からくつがえす渾身の力作。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

e-books

電子書籍で購入する

こちらの書籍は電子版も発売しております。

※販売開始日は書店により異なります。
※リンク先が正しく表示されない場合、販売サイトで再度、検索を実施してください。
※販売サイトにより、お取り扱いがない、または販売を終了している場合がございます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。