書籍

- 発売日
- 2009年08月31日
- 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-77337-7
死んだらおしまい、ではなかった
2000人を葬送したお坊さんの不思議でためになる話
著者 | 大島祥明著 《浄土宗天上山大念寺住職》 |
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税込価格 | 1,100円(本体価格1,000円) |
内容 | 死んだら終わり、と思ったら大間違い! 二千余命を葬送したお坊さんはある日、すごい体験をした。本当の供養や生き方がわかる! |
「成仏するんでしょうか?」
その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより
遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。
その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。
本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。
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