日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業
発売日
2011年10月26日
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品切れ重版未定
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-80044-8

日本人としてこれだけは学んでおきたい政治の授業

著者 屋山太郎著 《政治評論家》
主な著作 JAL再生の嘘』(PHP研究所)
税込価格 1,650円(本体価格1,500円)
内容 政治家とは何をする人間なのか? 改革はどうすれば実現できるのか。政治家志望の若者に永田町のプロが教える「白熱の政治学講義」。

よく「日本の首相がころころ代わる」という。マスコミのバッシングが大きな理由といわれるが、本当にそうか。信念や見識で人々を説得できない「芯のなさ」が見透かされているのではないか。本書は、政治評論家・屋山太郎氏を講師に招いて行われた松下政経塾の授業を完全収録。野田首相を生んだ政経塾はいま、何を教えているのか。「最近の政治を見ていると、政治家に国家観や歴史観がないことに驚く」という氏は、永田町の論理よりも国家観・歴史観という「芯」を叩き込むことから始めた。世界に誇るべき日本の歴史、文化を知ることで、われわれは臆することなく、世界に伍していける。「頼れる日本人」の要諦がここにある。

 【本書の内容】第1講「永田町の政局より大切なこと」/第2講「『まるドメ』の発想はもう通用しない」/第3講「民主党は何を間違えたのか」/第4講「公務員制度改革をあきらめるな」/第5講「政治家よ、エネルギー問題から逃げるな」