書籍
- 発売日
- 2013年12月20日
- 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-80854-3
謎解き「南京事件」
東京裁判の証言を検証する
| 著者 | 阿羅健一著 《近現代史研究家》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『「南京事件」日本人48人の証言』(小学館文庫) |
| 税込価格 | 1,650円(本体価格1,500円) |
| 内容 | いかにして「大量虐殺」は仕立て上げられたのか? 東京裁判で“偽装”された昭和史最大のタブーの正体を明らかにする。 |
1937(昭和12)年12月の南京で起こったとされる「南京事件」の真実は何なのか――「最初の2、3日で男女子供1万2000人が殺害されたか」、「2万人が強姦されたか」、「欲しいものはなんでも奪ったか」、「南京の街の3分の1は燃え落ちたか」、「2万人の一般男性は殺害されたか」、「郊外で5万7000人の一般人が殺戮されたか」、「降伏した3万人の中国兵は殺害されたか」、「20万人以上が殺害されたか」、「日本は事件を認めていたのか」――。
検察側の証言と証拠ばかりが認められ、弁護側の反論はいっさい認められなかった極東国際軍事裁判。争われた事実の真偽をあらためて問う。検察官はどのような証拠を提出したのか。弁護側はどう反論したのか。判決はそれらをどう取り入れたのか。そして、なぜ南京事件は持ち出されたのか。
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