旧暦で今をたのしむ「暮らし歳時記」
発売日
2013年12月18日
判 型
B5判変型並製
ISBN
978-4-569-81617-3

旧暦で今をたのしむ「暮らし歳時記」
日本の四季と行事が身近になる!

著者 松村賢治監修 《建築家、大阪南太平洋協会理事長》
主な著作 『旧暦と暮らす』(ビジネス社)
税込価格 1,430円(本体価格1,300円)
内容 旧暦を暮らしに取り入れて、季節の変化や行事を楽しむための手引き書。カラーイラストも満載。4年分の旧暦カレンダー付き。



 旧暦を暮らしを取り入れて、季節の変化を楽しむための手引き書。季節ごとの行事や植物、食べ物、遊びなどを豊富なイラストで紹介する。

 季節のうつろいを五感で味わい、心も体も豊かになる旧暦暮らしのすすめ!

 桃の節句なのに桃が咲いていなかったり、七夕が梅雨の時期なのは、新暦に変わったから。もともとは行事食には旬の食材が使われ、あしらいにもその季節の植物が使われていました。旧暦を知ることで、日本の行事と四季が身近になります。

 月と太陽の運行の両方を取り入れた暦の旧暦では、日付がわかれば月の形もわかります。旧暦で暮らしてみると、年中行事と月との関連も感じられることでしょう。

 このほかにも、古典や歴史をより深く理解するのに役立ったり、釣りや園芸、俳句などの趣味がより楽しめるようになるなど、旧暦を暮らしに取り入れることで、より豊かな毎日を送ることができます。

 4年分の旧暦カレンダーもついています。