本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

毒があるのになぜ食べられるのか

毒があるのになぜ食べられるのか

船山信次著 《日本薬科大学教授》

ギンナン、トウモロコシ、フグ、ウナギ……明らかに毒があるものや調理の仕方で毒になるものなど、身近な食材にも危険性がいっぱい!?

税込価格
1,012円(本体価格920円)
発売日
2015年02月13日
判型
新書判並製
ISBN
978-4-569-82138-2
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 「食べ物のなかの毒」といえば、きのこやフグが有名ですが、ジャガイモやキャベツ、お茶やコーヒー、ホタテガイやエビにだって、毒はあります。こういう話を聞くと、「毒があるのになぜ食べられるのか」と不思議に思うでしょうが、食べ物は生きるうえで欠かせない栄養素を含むと同時に、薬にも毒にもなるものなのです。だからこそ、そんな食べ物といかに上手につき合うか――そこに心身健康のカギがあり、生きる力の根源が秘められているというわけです。そこで本書では、「ウナギを刺身で食べない理由」「ビールだけではないプリン体が多い食材」「ホウレンソウやナスの毒をうまく避ける方法」「リンゴやナシの種に含まれる青酸配糖体」「海藻のなかにも含まれているヒ素」「果物のマンゴーはウルシ科の仲間」といったテーマを採り上げ、それぞれの食べ物にはどのような毒があるのか、それにどう対処すればいいのか、ていねいに解説。併せて、飲食物と薬との相互作用にも言及しています。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

e-books

電子書籍で購入する

こちらの書籍は電子版も発売しております。

※販売開始日は書店により異なります。
※リンク先が正しく表示されない場合、販売サイトで再度、検索を実施してください。
※販売サイトにより、お取り扱いがない、または販売を終了している場合がございます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。