日本転覆テロの怖すぎる手口
スリーパー・セルからローンウルフまで
あの国、この国、2020年東京五輪……。襲い来る「反日工作シナリオ」を痛烈シミュレーション! 知れば知るほど怖くなる、最新のテロの真実。
- 税込価格
- 880円(本体価格800円)
- 発売日
- 2018年08月16日
- 判型
- 新書判並製
- ISBN
- 978-4-569-84128-1

Content
あの国、この国、そして2020年東京五輪――。襲い来る「反日工作シナリオ」の痛烈シミュレーション!
対象国に潜伏して破壊工作を画策するスリーパー・セル。さらに同時多発型からローンウルフ(一匹狼)型へと、テロはどんどん進化している。反日勢力が、東京五輪をめがけて破壊工作を計画することも容易だろう。
隠微な放射能や、意表を衝く化学物質、大小の外来病原生物等を駆使して、わが国の津々浦々に相互不信や利害対立をかきたて、社会を草の根から不安定化させようと謀る「黴菌(ばいきん)型」のテロ。最新破壊技術を用い、スタジアムや空港、長大トンネル内などで死傷者やパニックを発生させ、日本国家の麻痺と信用低落を狙う「花火型」のテロ……。
「それ」が起きる前に、何を準備すべきか? 一読震撼の対策書。
「テロ戦術も、進化し続けている。私は、実行犯の特定が難しい、微温的・狡猾なタイプのテロが、これからのわが国でいちばん警戒を要するだろうと思うから、本書ではことさら珍奇な手口を細かく描写して読者諸賢の想像力を掻き立てるように努めた」(「おわりに」より抜粋)
【目次】
●第1章 「テロ」はいかに進化しているのか──気づかれずに埋伏し、突如火を噴く
●第2章 北朝鮮は何を狙っているのか──日本周辺勢力の動機と行動原理
●第3章 シミュレーション「日本転覆」──破壊工作の「可能性」を読み抜く
●第4章 「難民」がもたらす危機──今からどのように備えるべきか
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