子どもの「自分で考える力」を引き出す練習帳(れんしゅうちょう)
発売日
2020年03月11日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
在 庫
在庫あり
判 型
A5判並製
ISBN
978-4-569-84671-2

ハーバード・スタンフォード流
子どもの「自分で考える力」を引き出す練習帳(れんしゅうちょう)

著者 狩野みき著 《「THINK-AID」主宰》
主な著作 『世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業』(日本実業出版社)
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容 「相手の立場で考える」「事実か意見かを区別する」……これからの時代、ますます求められる「自分で考える力」をクイズを解きながら身につける本。

グローバル化が進み、情報が常にあふれ、人間の仕事の半分はいずれAI(人工知能)に奪われていくといわれる時代。本書は、そんな時代にあって、子どもたちが「自分で考える力」(自分の頭でじっくり考え、自分で納得のいく答えを出す力)を身につけるための練習帳です。

 著者は、二児の母であり、20年以上にわたって大学生に「考えること」を教えてきたエキスパート。本書は、著者が小学生対象に行っている「考える力+伝える力」クラスの内容を、【クイズ+解説】という形で1冊にまとめたもの。

 クイズは小学4年生以上であれば1人でも取り組めるレベルのもので、たとえば「『宿題はめんどうくさい』は事実? 意見?」「携帯はふだん、どんなことを考えてると思う?」など、正解が一つとは限らないのが特徴。

 良い学校に通って良い企業に就職すれば一生安泰、という時代は終わりました。こどもにとって本当に大事な「自分で考える力」を、親子でいっしょに伸ばしていきましょう。