書籍
- 発売日
-
2026年07月28日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます - 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-86058-9
国民のお金はどこに消えた?
| 著者 | 泉 房穂著 福田 充著 |
|---|---|
| 主な著作 | 『政治はケンカだ!』(講談社) |
| 税込価格 | 1,760円(本体価格1,600円) |
| 内容 | 官僚に奪われた日本人の富を取り戻せ! 保守・リベラルという古い対立軸を超えた「国民の生活のための政界再編」がついに始まる。 |
「右」対「左」の時代は終わり、新たな政治の軸が生まれる――。
国民の関心は「きれいな政治」より「リアルな生活」にある。社会保険料や税負担、物価ばかり上がるのに、なぜ「使えるお金」は増えないのか?
政治家は議席の維持に忙しく、働く人のほうを向こうとしない。政官財の癒着によって失われた富を、いまこそ有権者の手に取り戻す時である。
自由と生活の安心を目標に、保守VSリベラルの対立を超えて勢力をいかに結集するか。
泉房穂氏は明石市長として所得増・人口増の実績を築き、再び永田町へやってきた。「明石市でできたことは、国でも必ずできる」。かつて共に働いた危機管理学者とともに、新時代における政治の争点、国民のお金を取り戻す方法を語る。
序章 「つながれば勝てる」と信じて
第一章 高市自民の圧勝と「保守VSリベラル」の終焉
第二章 世代を超え、地域を超えて勝つ
第三章 国民のほうを向いた政治のために
第四章 国際情勢のリアリティにどう向き合うか
終章 国民のお金を取り戻す
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