書籍
- 発売日
-
2026年07月22日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます - 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-86132-6
やさしくておそろしい 法哲学講義
生命の価値はみな等しいのか
| 著者 | 川瀬 貴之著 《千葉大学大学院社会科学研究院教授》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『リベラル・ナショナリズムの理論』(法律文化社) |
| 税込価格 | 2,420円(本体価格2,200円) |
| 内容 | 生きること、死ぬこと。私たちは命の問題にどう向き合うべきなのか。「異端な学問」である法哲学から、生と死の深淵について考える。 |
谷川嘉浩氏(哲学者)推薦! 「普段の自分なら『非常識だ』と笑うようなことを哲学では考える。哲学をはじめたら、ほんの少し生きやすくなる」
自由、健康、正義…あなたの人生で最も大事なものは何? 気鋭の法哲学者の講義で、生きること・死ぬことを考える。
●自由主義と介入主義の境界線はどこか
●生命・健康はいつも善なのか
●正義の主張は絶対に正しいのか
●太く短い人生と細く長い人生、どちらが良いか
●なぜ死者を尊重すべきなのか
【目次】
●はじめに
●序章:なぜ哲学は人生に効くのか
●第1章:本当の自由とは何か
●第2章:健康はいつも善なのか
●第3章:意外と知らない正義の話
●第4章:生と死を哲学する
●おわりに
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