書籍

- 発売日
-
2025年09月22日
※概ね、この2日後に書店店頭に並びます - 判 型
- 四六判並製
- ISBN
- 978-4-569-88237-6
烏羽色のふたりシリーズ3
ふたりのカラス
著者 | 櫻 いいよ著 急行2号イラスト |
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主な著作 | 『滅びのカラス』、『救国のカラス』、『世界は「 」で満ちている』、『世界は「 」で沈んでいく』、『世界は「 」を秘めている』(PHP研究所) |
税込価格 | 1,760円(本体価格1,600円) |
内容 | 「じゃないもの」が暮らす異世界で、ようやく再会できた双子の姉弟。「滅び」と「救い」……世界が求めたのは? シリーズ堂々完結。 |
【櫻いいよ初の本格ファンタジー小説シリーズ、堂々完結】
運命なんかに、身を任せたりしない。
【あらすじ】学校からの帰り道で川に落ちたことをきっかけに、人間とは異なる見た目の“じゃない者”と、いわゆる人間“ひと”が共存する不思議な世界に迷い込んだ、中学1年生の双子の姉弟。姉の冥(めい)は比較的豊かな国・ダルデールで目を覚ますが、「言い伝えにある、この国を滅ぼすカラスだ」と考えられ命を狙われる身になってしまう。一方、弟の涅(くり)は貧しい隣国・ノーパーヴァで目覚め、「国を救うカラス」として王族に保護されていた。弟の行方を探し続けていた冥は、ようやく涅がノーパーヴァにいることを突き止めるが……。
【目次】
●0:はじまらなければ、おわらない
●1:滅びと救いのカラスの意味
●2:ふたりのカラスとふたつの国
●3:それでも、立ち続けるカラス
●4:だから、世界をかえるカラス
●5:滅びのカラスと救国のカラス
●0:おわったあとに、またはじまる
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