「来年も花火をしようね」と君は言った。
発売日
2026年04月23日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
四六判並製
ISBN
978-4-569-88267-3

「来年も花火をしようね」と君は言った。

著者 詩著 《作家》
主な著作 『愛がなくても生きてはいけるけど』『20代女子図鑑 恋と自分と人生、これは私の物語』(以上スターツ出版)
税込価格 1,540円(本体価格1,400円)
内容 SNSに投稿するエモーショナルな写真と共感度100 % の印象的なフレーズで話題の詩氏による、心に響く新感覚青春小説。



 SNSに投稿するエモーショナルな写真と共感度100%の印象的なフレーズで話題の詩氏による、心に響く新感覚青春小説。

 私たちはまだ十代の途中で、人生で一番濃密な二十四時間を生きてるの。君はこれから三年間で、沢山の物事に出会うはずだよ。好きなもの、嫌いなもの、苦しいと思うこと、悲しいと思うこと、それでもいいと思えること、どうしようもなく心が揺さぶられてしまうことに。

 【目次】同じ季節、同じ場所で。/「それは多分、佐藤君と同じ理由だよ」/「他人のことは知ろうとしなきゃ、ずっと分からないままじゃないかな」/「人は分かりやすいものが好きなんだよ」/「私の『知りたい』っていうのはね 」/僕らの間にあるもの/青い熱を纏った春の中に/書きたいこと、書かなきゃいけないこと/「来年も花火をしようね」

 ■写真:詩