よるのはくあき
発売日
2026年06月25日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
A4判変型上製
ISBN
978-4-569-88273-4

よるのはくあき

著者 かわさきしゅんいち作・絵
木村 由莉 監修
主な著作 『クジラがしんだら』(童心社)
税込価格 1,980円(本体価格1,800円)
内容 恐竜たちが寝静まったころ。ちいさなケモノは「どうせみんな眠ってる」と、巣穴からよるのせかいに飛びだしましたが・・・・・・。



 とっぷりと日がくれて、“はくあき”の夜がやってきた。1匹のちいさなケモノが目をさます。「夜はおはよう。ぼくだけおはよう」

 恐竜たちが寝ている間、たべもの探しに森の中。真っ暗な世界、おそろしい恐竜たちは、寝息を立てながら夢の中。

 おやすみ、トリケラトプス。おやすみ、ティラノサウルス。おやすみで、いいんだよね……?

 講談社絵本賞などを受賞した『クジラがしんだら』(文:江口絵理、童心社)や『ゆびでたどる進化の絵本』(文・監修:三上智之、KADOKAWA)、国立科学博物館「大絶滅展」のキービジュアルなどで注目の、かわさきしゅんいち氏による渾身の一作。
●国立科学博物館・木村由莉先生監修! 「夜に目を覚ましたケモノがいる。あれは私たちのご先祖様。小さいながらもたくましく生き抜いたケモノの姿を通じて、白亜紀の夜の世界を一緒に探検しよう。ずしん、ずしん! ヴォオオオ、ガチンっ!! さあ、恐竜たちの声を響かせて!」
●「どうして動物はねむるの?」「よふかしの動物たち」「ケモノの見ていた2色型の世界」など、本書にまつわる解説も収録。楽しく知識を深められること間違いなし!
●ボリューミーな40ページ! プレゼントにもぴったりの1冊です。