おもさのひみつ
発売日
2026年09月17日
概ね、この2日後に書店店頭に並びます
判 型
B5判変型上製
ISBN
978-4-569-88285-7

このあと、どうなる?
おもさのひみつ

著者 いわママ監修
主な著作 このあと、どうなる? じしゃくのひみつ』、『このあと、どうなる? くうきのひみつ』(PHP研究所)
税込価格 2,970円(本体価格2,700円)
内容 紙コップをつぶす「前」と「後」、おもさは変わる? 同じ量の水と牛乳、おもさは変わる? 身近な物でおもさの実験をしてみよう!



 「このあと、どうなる?」シリーズ第3弾! 「小学校理科の学びを楽しく後押しする」実験写真絵本。3年生「物と重さ」、5年生「物の溶け方」の授業の導入に使えます。

 苦手意識が高いといわれる理科単元は、小学校3年生から始まり、学年が上がるごとに複雑化していくスパイラル学習です。本書は、「このあと、どうなる?」を切り口に、実験の様子が一目でわかり、子ども達の知的好奇心を刺激します。

 【本書のポイント】
●授業のはじめに興味づけ!――プラスチックのボールと、ねん土のボール。2つのボールを水に入れてみると? 子ども達の心をつかむ「このあと、どうなる?」
●ほぼ100均で揃う道具を使用!――「やってみたい!」「自由研究の題材にしてみよう!」100均やスーパーで手に入る材料や手作りできるものだから、自分で試せる!
●知的好奇心をくすぐり、次の興味・関心に繋がる!――同じ量の水、紅茶、牛乳、オレンジシュース。重さをはかったら? 知っているようで知らない実験結果に、新たな「なんで?」「しりたい!」が生まれる!

 巻末には先生をはじめとした「大人の方へ」の解説付きで、次の学びへの一助となります。