『書店ガール』シリーズが「吉川英治文庫賞」にノミネートされました


「第2回吉川英治文庫賞」の最終候補作が発表となり、『書店ガール』シリーズがノミネートされました。「吉川英治文庫賞」の詳細については、こちらをご覧ください。

 

 

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本書について

書店を舞台に、正反対の性格の二人、理子と亜紀がタッグを組み、閉店の危機に挑むところから始まった「書店ガール」。2015年4月には、渡辺麻友・稲森いずみ主演で「戦う!書店ガール」(関西テレビ・フジテレビ系全国ネット)として連続ドラマ化もされた大人気シリーズ。

全国書店員から共感の声が続々と届いた、書店を舞台とした痛快お仕事エンタテインメント!

 

著者について

碧野 圭(あおのけい)

愛知県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。フリーライター、出版社勤務を経て、2006年、『辞めない理由』で作家デビュー。書店や出版社など本に関わる仕事をする人たちのおすすめ本を集めて行われる夏の文庫フェア「ナツヨム2012」で、『書店ガール』が1位に。2014年、『書店ガール3』で静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」大賞受賞。著書に「書店ガール」シリーズの他、フィギュアスケートの世界を描いた「銀盤のトレース」シリーズ、『情事の終わり』『全部抱きしめて』『半熟AD』『菜の花食堂のささやかな事件簿』などがある。また、小金井市を中心とした地域雑誌「き・まま」の編集にも携わっている。

 

めざせ!書店訪問100店舗:http://aonokei.cocolog-nifty.com/