第27回「けんぶち絵本の里大賞」発表。びばからす賞を『なつみはなんにでもなれる』が、アルパカ賞を『おいしそうなしろくま』が受賞


2017年10月2日、第27回けんぶち絵本の里大賞が発表されました。PHP研究所からは、びばからす賞を『なつみはなんにでもなれる』(作・絵 ヨシタケシンスケ)、アルパカ賞を『おいしそうなしろくま』(作・絵 柴田ケイコ)がそれぞれ受賞しました。

けんぶち絵本大賞

北海道の北部に位置し、風光がフランスの田園風景を思わせる剣淵町は、屯田兵が開拓して以来、営々と築いてきた農業中心の自然豊かな町です。
この町では青年有志が中心となって「絵本」による町づくりをすすめ、「けんぶち絵本の里大賞」を企画。心あたたまる絵本を対象に表彰が行われてきましたが、今年は第27回目となります。
 

この度、PHP研究所からは、ヨシタケシンスケ作・絵『なつみはなんにでもなれる』がびばからす賞を、柴田ケイコ作・絵『おいしそうなしろくま』がアルパカ賞を受賞しました。
 

大賞授賞式並びに受賞作品は、平成30年2月17日(土)~3月18日(日)に開催する「第27回けんぶち絵本まつり」にて、授賞式と原画展が行われる予定です。

 

詳細は、剣淵町絵本の館のホームページをご覧ください。