第8回「リブロ絵本大賞」贈賞式がおこなわれました


リブロ絵本大賞」第8回大賞受賞作に決定した『おいしそうなしろくま』。11月2日(木)、著者の柴田ケイコ先生をお迎えして、PHP研究所にて贈賞式がおこなわれました。

 

 

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「リブロ・よむよむ・パルコブックセンター各店の児童書担当者が最もお薦めしたい絵本第一位」に選ばれたことを賞して、株式会社リブロの大久保社長より、柴田ケイコ先生に賞状と記念の楯が手交されました。

 

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記念の楯はガラス製で、リブロマスコット・キリンの「リブ郎®」が彫刻されている、かわいくて美しいもの。ズシリと重いのは、『おいしそうなしろくま』を選んでくださった皆さんの思いがこもっているからですね。

 

PHP研究所にも、賞状と楯が贈られました。同席していたリブロ関係者の方によれば、「(絵本出版社ではなく)総合出版社の受賞は初めて」のことだそうです。柴田先生としろくまのおかげで、名誉な賞をいただくことができました。

 

柴田ケイコ先生は、こんな喜びのメッセージを寄せてくださいました。

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なお、「しろくま」シリーズ第3弾の発売が決定しました。2018年春に向けて準備中です。ご期待ください!

 

『おいしそうなしろくま』について

たべることが大好きなくいしんぼうのしろくまは、「たべもののなかに入ったらどんなかんじかな?」と想像してみることにしました。――想像力をかきたてるユーモア絵本。シリーズ第2弾『あま~いしろくま』も好評発売中です。

 

過去の受賞作など「リブロ絵本大賞」詳細は、こちらをご覧ください

 

著者について

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作・絵 柴田ケイコ(しばた・けいこ)

1973年、高知県生まれ。奈良芸術短期大学ビジュアルデザインコース卒業。2002年より広告全般、出版物など、イラストレーターとして高知県で活動中。2009年、第10回ノート展準大賞を受賞。2016年『めがねこ』(手紙社)で絵本デビュー。2児の母。おいしいものが大好き。食卓にならぶ大好きな食べものは「揚げ出し豆腐」。