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青山美智子さん『赤と青とエスキース』の世界を体験!対談&ワークショップイベント開催決定【12/11(土)東京】

赤と青とエスキース』の発売を記念し、著者・青山美智子さんと装画を描かれた水彩作家・U-kuさんの対談&ワークショップイベントが12月11日(土)に東京で開催されます。


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イベント概要


日時:
2021年12月11日(土)10:30~12:30

場所:
月のはなれ
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-18月光荘ビル5階

イベント内容:
第一部 青山美智子さんとU-kuさんによるトークショー
第二部 「赤と青」の絵の具を使ったワークショップ
第三部 青山美智子さんサイン会

参加費:
3,000円(税込)

持ち物:
汚れても良い服装もしくはエプロン
赤と青とエスキース』の本(当日サイン会に使用します)

応募期間:
2021年11月10日(水)~2021年11月21日(日)

応募方法:
1.PHP文芸文庫の公式LINEアカウントを友だち登録
2.LINEトーク画面にて、「(1)『赤と青とエスキース』ご感想、(2)ご氏名<フルネーム>、(3)お電話番号」の3点をお送りください

当選後の流れ:
ご当選者さまへは11月22日(月)にLINEトーク画面にてご連絡いたします。
その際、別途お伝えする口座に事前に参加費3,000円(税込)をお振込みくださいますようお願いいたします。お振込みの際の手数料については、ご当選者さまにご負担いただきます。

注意事項:
先着順ではございません。応募多数の場合、抽選とさせていただきます。当選された場合、別途お伝えする口座に参加費3,000円を事前にお振込みいただくことで、お席の確保とさせていただきます。

お問い合わせ:
PHP研究所文化事業部 bunzo@php.co.jp

著者・ゲスト


aoyamasann.jpg 青山美智子(あおやま・みちこ)
1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。
大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。第28回パレットノベル大賞佳作受賞。デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。『お探し物は図書室まで』が2021年本屋大賞2位に選ばれる。他の著書に『猫のお告げは樹の下で』『鎌倉うずまき案内所』『ただいま神様当番』『月曜日の抹茶カフェ』など。

ukusann.png U-ku(ゆーく)
1989年生まれ。兵庫県神戸市出身。
幼少期から独学で絵を描く。2016年から本格的に作家活動を開始。孤独を共通の主題として作品を製作し、画面には作家本人を象徴する少女や生き物が描き込まれる。
2019年 「美術の窓」画廊が選ぶ注目の新人に選出
2021年 tagboat主催アートフェア「Independent Tokyo 2021」審査員特別賞
2021年 U-ku × Pigment Tokyo(寺田倉庫株式会社)ライブペイント


本書について


発売前重版で話題!1枚の「絵画(エスキース)」をめぐる、5つの「愛」の物語。彼らの想いが繋がる時、奇跡のような真実が現れる――。著者新境地の傑作連作短編集。

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赤と青とエスキース』青山美智子 著


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