書籍
- 発売日
- 2006年05月26日
- 判 型
- 四六判上製
- ISBN
- 978-4-569-64983-2
信長軍団に学ぶ処世の法則
| 著者 | 加藤廣著 《文筆家》 |
|---|---|
| 主な著作 | 『信長の棺』(日本経済新聞社) |
| 税込価格 | 1,540円(本体価格1,400円) |
| 内容 | 織田信長の家臣団は現代の企業社会にも似た能力主義・成果主義の組織。そうした組織で働く部下たちの処世術や人心掌握術を描く。 |
著者は52歳までサラリーマン人生を歩む。その後経営コンサルタントとなり、60歳を境に作家をめざす。紆余曲折を経て、74歳で出した『信長の棺』が24万部を超えるベストセラーに。続く『秀吉の枷』(上下巻)も発売1カ月足らずで16万部である。最初から作家として華々しくデビューしたわけではない。
そんなサラリーマンの心根を知り尽くした著者が、常々関心を寄せていたのが「破天荒な上司、信長」であり、「処世に長けた秀吉」である。さらに、「子飼いの柴田勝家」や「中途採用組の荒木村重」たちである。今日の能力主義が持て囃される企業組織と比べたとき、織田信長の軍団はわれわれに「処世の法則」を示唆する。
著者はリーダー信長を冷静に分析する。残忍性のルーツを解き明かし、一方で民主独裁制による理想の経営者像を見る。本書は若手から中高年ビジネスマンまでが学びたい処世術とリーダーの姿、組織のあり方を教えてくれる。
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