本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

伊達宗城(むねなり)

幕末最後の賢侯
伊達宗城(むねなり)
世界を見据えた「先覚の人」

神川武利著 《歴史作家》

動乱の幕末期、アジア初の蒸気船を建造するなど、早くから世界を見据えた先覚の名君・伊達宗城。その波瀾の生涯を活写した力作小説! 

税込価格
776円(本体価格705円)
発売日
2004年04月01日
判型
文庫判
ISBN
978-4-569-66152-0
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 激動の幕末期、四国の伊予宇和島藩10万石に、島津久光・山内容堂・松平春嶽と並び「四賢侯」と称えられた名君があった。いち早く洋学の研究を奨励し、アジア初の蒸気船を建造するなど、世界を見据えた先覚の人・伊達宗城である。

 幕臣の子に生まれ、わずか12歳で宇和島藩主の養子となった宗城は、やがて藩主となると、前藩主以来の殖産興業政策により藩政を富ましめ、高野長英・村田蔵六(大村益次郎)ら藩外の賢者に依頼し、宇和島藩に最先端の知識と技術を積極的に導入する。

 中央政界では、将軍継嗣問題で一橋派に属したため、安政の大獄で隠居を余儀なくされるが、一貫して公武合体の推進者として激動の政局の中心にあった。しかも明治維新以後は、新政府の要職を歴任、全権大使として日清修好条規を締結するなど、旧幕の大名にしては異色の生涯を歩んでいる。

 つねに時代から求められ続けた、「器量人」の波瀾の人生を描く力作小説。

 文庫書き下ろし。

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

e-books

電子書籍で購入する

こちらの書籍は電子版も発売しております。

※販売開始日は書店により異なります。
※リンク先が正しく表示されない場合、販売サイトで再度、検索を実施してください。
※販売サイトにより、お取り扱いがない、または販売を終了している場合がございます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。