本・雑誌・WEB

CLOSE

WEBメディア

  • PHPonline
  • nobico
  • Web Voice
  • THE21 ONLINE
  • WEB歴史街道
  • WEB文蔵
  • Biztopia

ブランドサイト

  • 松下幸之助.com
  • PHP理念経営研究センター
  • 政策シンクタンクPHP総研
  • PHP人材開発

ECサイト

  • PHP公式通販

毛利元就

毛利元就
鬼神をも欺く智謀をもった中国の覇者

童門冬二著 《小説家》

安芸の小領主であった毛利家を機略・調略でもって、見事中国地方の覇者にまで押し上げた元就。その波瀾に満ちた生涯を描く歴史巨編。

税込価格
628円(本体価格571円)
発売日
2009年03月02日
判型
文庫判
ISBN
978-4-569-67261-8
  • X
  • はてなブックマーク
  • LINE

Content

内容



 地侍が跋扈する中国地方を、他を圧倒する智謀と戦略で統一した毛利元就。しかし、覇者にはつねに暗い孤独の影がつきまとっていた。

 幼いころに両親と死別。唯一の肉親である兄とも遠く離れ、残された居城は家臣にのっとられるという過酷な運命に見舞われる。

 「わたしはこの世から見捨てられた人間です」という少年元就を支え続けたのは、血のつながらない聡明な母だった……。

 当主となってからの元就は毛利家を中心とした地侍の連合をめざし、様々な手段を用いた。元就が重んじたのは「武略」「調略」「計略」。慎重に相手を探り、罠を張り巡らせ、行動を起こすときは迅速に。ときには家臣をも血の粛清にかけ……。そのたびに元就のこころは暗く、冷たいしずくで満ちていく――。

 三人の息子に「三本の矢」の教訓を遺した元就の胸中には、家族に対し、いったいどんな思いがあったのか。

 中国地方の覇者・毛利元就のこころの葛藤と人間像を鋭く描いた歴史巨篇!

Online Bookstore

オンライン書店で購入する

お求めは最寄の書店またはネット書店へ
※書店によって在庫の無い場合やお取り扱いの無い場合がありますので、ご了承ください。
※詳しい購入方法は、各オンライン書店のサイトにてご確認ください。

Bookstore Stock

書店の在庫をみる

新刊は、おおむね発売日の2~3日後に店頭に並びます。

e-books

電子書籍で購入する

こちらの書籍は電子版も発売しております。

※販売開始日は書店により異なります。
※リンク先が正しく表示されない場合、販売サイトで再度、検索を実施してください。
※販売サイトにより、お取り扱いがない、または販売を終了している場合がございます。

Publishing & Content

PHP社会の実現のために

世と人の繁栄・平和・幸福の実現をめざして、
「本づくり」「雑誌づくり」をすすめています。

Supporters

myPHP会員を募集中

PHP研究所の活動を支え、ともに広げてくださるmyPHP会員を募集中です。
書籍プレゼントやメルマガ、モニター募集などの特典もご用意しています。