だれにでも「いい顔」をしてしまう人
発売日
2007年04月16日
在 庫
在庫あり
判 型
新書判
ISBN
978-4-569-69111-4

だれにでも「いい顔」をしてしまう人
嫌われたくない症候群

著者 加藤諦三著 《早稲田大学教授》
主な著作 言いたいことが言えない人』(PHP研究所)
税込価格 792円(本体価格720円)
内容 「ありのままの自分」を押し殺し、嫌いな人からも好かれようと我慢する。その結果、自分まで嫌いになって生きづらくなる人の心の中。

一見すると明るく社交的だが、心の奥はさびしくて不安。「ありのままの自分」に自信がなくて、他人の同情や歓心を得ようとイヤとは言えずその場をとりつくろう。「私だけが我慢している」と不満は募る一方。好意すら敵意と誤解する。

 他人に好かれることが生きる目的になってしまった不幸な人たち。自分の気持ちさえ見失い、優しい言葉をかけてくれる「ずるい人」にだまされる。しまいには人と接するのが恐怖になるのだ。

 嫌われてもいいじゃない! 「いい顔」をやめたら、人生はラクになり、本当の味方が見えてくる。

 [「嫌われたくない症候群」はこんな人]◎友だちがいっぱいいるフリをしたり、幸せだと誇張する ◎「かわいそう」「つらかったのねー」といつも慰めてほしい ◎ことなかれ主義者で、自分からとにかく謝ってしまう ◎他人の眼差しが気になり、心の底を見られるのが怖い ◎自分が相手を嫌いなのに、相手が自分を嫌いだと思いこむ etc.