文蔵 2016.8
発売日
2016年07月15日
判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-76518-1

文蔵 2016.8

著者 「文蔵」編集部編
税込価格 682円(本体価格620円)
内容 【ブックガイド】新たな世界との出会いがそこにある 小説で感じる旅気分! 【連載小説】長岡弘樹「影絵のミザンセヌ」/澤田瞳子「火定」/山本一力「献残屋佐吉御用帖」/宮本昌孝「天離り果つる国」 ほか



 【ブックガイド】新たな世界との出会いがそこにある 小説で感じる旅気分!
●石井千湖 記憶に刻み込まれる旅/自分のルーツをさかのぼる旅/未知の世界に遭遇する旅

 【感動の最終回!】柴田よしき 第七章 幸福の青い鳥(6) わらし花子と涼菜の憂鬱(終) すべてが終わった後、涼菜が気づいた「幸せ」とは。そして花子は……。

 【連載小説】
●宮本昌孝 天離り果つる国 2 飛騨の帰雲城に信長から上洛を促す書状が届く。城主・内ケ嶋氏理は……。
●山本一力 桃薫る(終) 献残屋佐吉御用帖 5 雨水の日に操之介の娘・もも乃の縁談がまとまったと聞いた庄之助は……。
●長岡弘樹 殺陣の向こう側(下) 影絵のミザンセヌ 10 殺陣師の妻が受けたひったくりと、時代劇撮影現場の意外な関係とは。
●澤田瞳子 報復 火定 11 疫病の治療法を探るため、名代は遣新羅使に一縷の望みをかけることに。

 【連載エッセイ】
●中江有里 姉と兄 晴読雨読 17
●北大路公子 ある神様からのメッセージ 私のことはほっといてください 25

 【話題の著者に聞く】誉田哲也 『硝子の太陽R<ルージュ>』『硝子の太陽N<ノワール>』パズルをやっている気持ちで二つのシリーズのコラボを実現