古代日本人と朝鮮半島
発売日
2018年04月27日
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判 型
文庫判
ISBN
978-4-569-76825-0

古代日本人と朝鮮半島

著者 関裕二著 《歴史作家》
主な著作 『「死の国」熊野と巡礼の道』(新潮文庫)
税込価格 842円(本体価格780円)
内容 日本人、朝鮮人、中国人は、なぜこれほど気質が違うのか? その謎を解く鍵は、古代史にあった! 日本人のルーツに迫る驚きの真相とは?

なぜ、日本と半島の気質はこれほど違うのか? 科学と歴史から日本人の正体に迫る! 近年DNA分析が進み、アフリカで誕生した人類が、どのように拡散し日本まで辿りついたのかが、少しずつ解明されてきた。そして驚くべきことに古代日本列島では、実に多様な人々が世界各地からやって来て、共存していたようなのだ。そのため、「縄文人と弥生人から現在の日本人になった」という説はもはや成り立たなくなっている。

 本書は、こうした最新の科学研究とともに、考古学と史料を駆使し、どのようにして日本人と日本が出来たのかを探る1冊。同じ東アジアでも中国、朝鮮半島と異なる気質をもつ日本人のルーツを探ることで、半島、大陸とのつき合い方も自ずと見えてくるだろう。

 『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』を改題。