小山薫堂が90歳のおばあちゃんに学んだ大切なこと
発売日
2013年12月18日
在 庫
品切れ重版未定
判 型
B6判変型並製
ISBN
978-4-569-81543-5

小山薫堂が90歳のおばあちゃんに学んだ大切なこと

著者 小山薫堂編 《放送作家、脚本家》
主な著作 『考えないヒント』(幻冬舎新書)
税込価格 1,210円(本体価格1,100円)
内容 京都・清滝にくらす秋山夙子おばあちゃんが語る幸せに生きるヒント。疲れた心をほっこりとあたたかく包んでくれる一冊。

何かにつまずいた時、自分を見失いそうになる時、こころの洗濯をしたい時、小山薫堂氏が会いに行きたくなるおばあちゃんがいます。京都・清滝に暮らす90歳になる秋山夙子おばあちゃんです。

 おばあちゃんは、お母さんの跡を継ぎ、清滝でくれない茶屋という小料理屋さんをやっていました。そこは、おばあちゃんの説教部屋とも呼ばれ、茶屋を廃業後も、おばあちゃんに会いに、さまざまな人が訪れていました。

 日々の暮らしの中の小さな出来事に込められた「おもてなしの心」「謙虚さ」「懸命に生きること」「感謝」。それは、私たちが忘れかけている、目には見えないけれど大切なことを思い出させてくれます。その言葉ひとつひとつが、あなたの心を温かく包んでくれます。