塩分のとりすぎがあなたの体をむしばむ
発売日
2016年09月20日
在 庫
品切れ重版未定
判 型
B6判変型並製
ISBN
978-4-569-83163-3

塩分のとりすぎがあなたの体をむしばむ

著者 済陽高穂著 《西台クリニック院長》
主な著作 『今あるガンが消えていく食事』(マキノ出版)
税込価格 1,296円(本体価格1,200円)
内容 塩漬け生活の日本人。「塩分過多は様々な病気の大元」と警告する著者が、塩分を取りすぎないための生活習慣を伝授。

塩分の1日の摂取量の目安をご存知だろうか? 5g未満(WHO・世界保健機構)である。にもかかわらず、日本人の1日の平均摂取量は9.8g(2013年)。なんと2倍近くにもなる。明らかにとりすぎなのだ。

 厚生労働省のデータをみると、昔に比べて塩分摂取量は減っている(1975年・13.5g)。ところが、コンビニ食に代表される中食や外食に含まれる「隠れ塩」をカウントすると、男女とも11gを超えているというデータもある。つまり日本人の減塩はすすんでいないのだ。

 では、塩分をとりすぎるとどんなリスクがあるのか? スバリ「高血圧」と「胃ガン」になりやすくなる。また高血圧は長期間続くと、動脈硬化が進行して、脳血管疾患や心筋梗塞を引き起こす。塩分過多は、寝たきりや突然死を招く大元なのだ。

 本書では、日本人に塩分はなぜ必要ないのか、塩分とりすぎないための工夫と習慣をイラスト・図表を交えわかりやすく紹介!